「自分の個性を知った上で、
ファッションでそれを強調できる人のためにこそ、私の服はある」
と、マリークワントは言っています。
マリークワントは型にはまることを嫌う人間でした。
制服のように個性を表現できないファッションに抵抗を感じ、
いつも自由であること、自分らしくあることを大切にしてきました。
彼女と友人が始めたブティック「バザー」が大評判となり、
街中に彼女のファッションやマリークワント風なファッションがひしめいた時、
彼女はそれを自分の成功と喜ばなかったばかりか、
自分の生み出したファッションを打ち崩すために、
シーズンごとに新たなコレクションを発表していったといいます。
ファッション界では今年は60年代っぽいものがはやっていますね。
マリークワントでも今年のショップを覗くと、
ブラウスやワンピースには60年代を思わせる柄が使われています。
また、ちょっと前から流行っているスキニーですが、
これ、実はマリークワントが生みの親だってご存知でした?
(スキニーとは「骨と皮ばかりの」という意味で、スリムよりさらに細いジーンズです)
さて、マリークワントの服は安いとは言えません。
品質はもちろんいいですし、ブランドの服としては妥当なあたりとも思えますが、それでも黒と白を基調としたTシャツは4,000円〜6,000円、ブラウスは1万円以上します。
そこでおすすめなのがクリアランスセールです。
8月に入った今の時期、夏物のクリアランス商品が、
マリークワントのオンラインショップでなんと50%で購入できます。
残念ながら、オンラインショッピングではショップ袋はつきませんが、
ネット上でしかも50%で買えるのは見逃せません。
そういえば、買ってきた後のショップ袋だけヤフオクで売りに出されていたりしますね。
ショップ袋がまたファンにはたまらない魅力なのです。